生活保護受給者3か月連続で過去最多
厚生労働省によると3月連続で生活保護を受けている人が増え続けていると発表しています。
生活保護受給者が増え続けているのには「不景気による失業者の増加」「高齢化社会による高齢者の進展」の2つの要因があります。
これまで1951年度の204万6646人が生活保護を受けていた人の最高人数でしたが今年の7月に205万495人となり現在では206万5896人となっています。
経済成長に伴って95年度には88万2229人に減少していましたがリーマン・ショック以降急増したと言われています。
高齢者の進展による生活保護受給者の数が増えるのは仕方ないと思いますが、不景気による失業者の増加はどうにか対策しなければいけないと思います。
不景気によって仕事がないのはわかりますが、だからといってそのままにしてしまうと余計失業者が増えて、生活保護受給者が増えてしまうという悪循環になってしまいます。
この悪循環から抜け出さないと生活保護受給者は減らないでしょう。